ざっくりと簡単にペンタゴンの書き方しか紹介しませんので、詳しくは「ペンタゴン、正五角形」等で検索してお調べ下さい。 コンパスを使うやり方もありますが、精密な製図用でなければ誤差が生じますので、定規、分度器だけで書く事をお勧めします。 分度器は誤差を少なくすため、出来るだけ大きな物を、ペンは細い物を使ってください。


それでは、実際に週足にペンタゴンを描きましょう。 一つの例として、2007.3.5の週を点b115.15円、2007.6.18の週を点c124.12円とし起点とします。 まずは点b115.15円と点c124.12円を線で結びます。 これを辺Aとしますのでこの両端の点b 、点cから36度、72度、108度に印をつけて、後のために定規いっぱいの長さの線を引きます。 両端から3本づつ線を引いただけで、外枠の5点が決まりましたね。 あとは各点を結べば完成です。
いかがですか? この時点で124.12円から36度の線を見ているあなたの驚く顔が想像できます。 興味深い地点付近に到達してますね? 初めて線を引いた時、「なんじゃ?!これ!!」と私は叫んでしまいましたから。 私が週足サポートを見るためにわざわざ手書きにしていると言った意味が分かって頂けたと思います。 各交点近くで天か底か加速の変化が起こっていますよね? これがペンタゴンチャートの真髄です。 手間ですがぜひお試しください。
後は下にも追加していけば私と全く同じものが出来上がりますが、これが絶対に正しい起点とは言えませんので、ご自分で色々と起点探しを試してみてください。 もう一つの起点は2007.6.18の週124.12円と2008.3.17の週95.77円です。 この両端から36度の線の交点が10/27の週辺りで交わるはずです。 両方とも先日の大底10/24の週辺りで交点を作っていましたので、誤差は僅か1営業日です。 まあ今のところ順調です。 そして、下に足りなくなって紙を追加して分かったのですが、10/24の90.82円は偶然でなかった事が分かります。 ぴったりとペンタゴンの延長線がサポートしています。 あえて全体図は出しませんので、ペンタゴンチャートを書いて確かめてください。 書き方も決まりはなくもっと色々な方法がありますので、色々と試してください。
週足サポート、レジスタンスは天底またはロウソク足実体の両端から18度(72度)の線を引けば完成します。 まとわり付くように週足が付いてきます。 つまり、相場は時間とプライスの関係は密接であり、行き過ぎれば戻りながらトレンドを突き進む事が確認できます。 これが相場にとって一番落ち着く角度なのです。 黄金比は偉大であります。
2008.11.23 12:10
注釈 誤字ですが検索用にしていてますのでご了承ください ○ 図形を描く × 図形を書く
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