振り返ってみれば、当初戻り高値をつけると思っていた14日がやって来ました。 予想とは天底全く逆の動きで、ドル円は陰線新安値12手を数えるまでの下落となりました。 1/21の87.1円から3/5の99.68円の上げでも陽線新高値12手で反落しており、一方向の動きもそろそろ終わりが近いか終わったかもしれない。 7/13安値91.73円を割り込んだ事により、8/7高値97.78円はこの8ヶ月サイクルのトップと見ても間違いなさそうです。 金曜日にはN計算値90.66円を下抜け、強い週足サポートで反発して90.66円で引けています。(97.78−580−140=90.58) 11日金曜日は雲のネジレがあった変化日でもありましたので、90.2円で底打ちとも思えます。 しかしながら見え見えのストップが90円付近にあり、本日の東京時間までに付けに行きそうな気もしています。 皆さんも経験上承知の通り、閑散としたオセアニア時間での新値はダマシになる事が非常に多く、何事も無かったかのように東京では窓を埋めてしまいます。 新値(安値更新)をつけてもドル円のマザーマーケットでもある東京で追随するかどうか。 崩れだすととことん行くのも東京時間の特徴です。 今日、14日は7/13から47営業日目、カレンダーでは63日後に当たる日であり、47や63の近似値の対等数値の変化日で反転がこのところ多いのが目に付きます。 仮に反転すれば今後、週足で見た大きな変化日が9/28の週(2007.3.17の週から81週目)、10/5の週(2008.8.11の週から61週目)と続きます。 先日も書きましたが細かく見ますと最長で10/9〜13辺りで上げの力は尽きそうで、戻りの大きな壁は8/24高値95.04円、戻りがあれば良い売り場となりそうです。 年始には81.66〜86.18円で大底を打ちそうに思っています。
 ドル円日足 一目均衡表とレジスタンス
ドル円ベアの私が94L(92.9S/L)、91.74L(91.45S/L)、92.17L(91.9S/L)と3度もロングでやられました。 その他利益が出た売り買いもあり、トータルで約110pips の負け。 途中利食いできたタイミングもありましたので少し悔やみますが、ショートよりもロングは大枠で逆張りだとわかっているのでポジションは控えめです。 が、手描きチャートの週足サポートで反発しましたので、懲りずに90.37(89.95S/L)でロングに。 E計算値89.02円は無いと思っていましたが手の届く範囲まで下がってきました。 週足サポートが89円ミドルですので、このまま続落し今週の終値で割り込むようですと私の相場観からは大きくはずれる為、暫く様子見とします。 どこで売ってもいずれ利が乗りそうですが、これから先1ヶ月近くも含み損の画面を見たくありません。 とりあえずは8/7からたった2営業日しか実体で越えていない日足レジスタンスがサポートに転換するか、日足一目の転換線を上抜くかがこれからの焦点となります。 本日レジスタンスは91.4円付近にあり、日足一目の転換線は暫定値91.74円です。
2009.9.14 2:50
愛○○さん 残念ながらそのロングポジションに利が乗る可能性は低そうですね。 私なら9/7高値93.28円や8/24高値95.04円を目安に少しずつポジションを減らします。 OCOでやれば感情無しに切れてすっきりすると思います。 資金に余裕があれば5〜10倍ナンピンしてチャラ逃げも出来そうですが、ストップは極近くに置く必要があります。 ここまで離れましたら両建てだけは止めた方が良いです。
あ○○さん 1. 想定される値幅でよろしいのでしょうか? 値幅は大体、サポートラインやレジスタンスライン、フィボナッチリトレースメント、ペンタゴンの交点、一目の抵抗の位置などで見当をつけています。 日足移動平均線(5、13、21、25、34、55、90、100、200、233など)は見ている人が多い数字で見るのも大切で、レジサポになりやすいと言えます。 ボリンジャーバンドは最近あまり使っていません。
2. ローソク足を学ぶなら「酒田五法」が良いと思います。 検索すれば様々なパターンを見る事が出来ます。 残念ながら本は見ていませんが 『酒田五法は風林火山』と言う有名な本があります。 24時間やっている為替取引では一部使えないパターンもありますが、覚えていて損はありませんよ。 テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう! - ジャンル:株式・投資・マネー
|