ドル円は21日の93.4円で目先底を打ったのか否か、はっきりしない動きが続いています。 短期足の移動平均線がグニャグニャで手を出すような相場ではありませんが、時期やプライスからして目先底の可能性は高いと思い、25日に94円でドル円ロングにしています。 本日(26日)は一目の変化日であり、再度安値更新があってもおかしくないので警戒していましたが、静かに終えようとしています。 1時間足や4時間足の一目を見ますと、明日(27日)には上か下か一方向に動きやすそうに見えます。 8/7からレジスタンスとなっていたラインが現在ではサポートになっていますが、92円ハイまで下がっており、もしも相場が下に行きますと93.4円をあっさり割り込み、ストップを巻き込んでかなりの速度で下げそうです。 93.4円の少し下をストップにすると、その後反転上昇に合いそうですが懐具合で調整を。 思惑通り上がれば今週の終値は95.4円付近か。 週足のレジスタンスや日足一目の雲の上限付近であり、ここで引ければ来週は遅行スパンも抵抗帯から抜けてスタートとなります。
まだ上がると決まったわけでありませんが、今のところ9月11〜15日辺りまで上げて10月初旬まで下がるのか、再度9月末から10月12〜13日辺りまで上げる2通りをイメージしており、98〜99円辺りがあれば良い売り場になると思っています。
週末暇な時にチャート眺めていると気がつけば2〜3時間が過ぎてしまいます。 皆さんもチャートを見て今後の動きを色々と想像してみて下さい。 楽しいですよ。 ファンダを気にすると相場全体が見えなくなってしまいますので、そんな事は相場を張っていない先生方に任せればいいでしょう。
2009.8.27 3:33
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