神蔵のひとりごと 200908
神蔵のひとりごと
日々感じた為替相場についての独り言
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やられました
午後5時現在、ドル円はフィボナッチポイント92.58円(87.1〜101.44の61.8%)付近で下げ止まっています。
短期時間足でも売られすぎのサインです。
ここで買っても悪くはありませんが、93.19円を割った状況ではリスクが高過ぎます。

090831d1.jpg
一目値幅観測 普段はあまりあてにしませんが、たまにピッタリ当たります

以前週足サポートの位置(72度線)を書きましたが、今週は90.8円付近まで下がって来ています。
しかも97.78円、93.4円、95.04円のE計算値89.02、N計算値90.66円、V計算値91.76円、NT計算値92.3円の何れもまだ達成していません。
下げの時間帯が終わるのが8/24の週付近ではありますが、26日を越えてもまだ下がっている為まだ下がる可能性が残っています。
N計算値90.66円が週足サポートの近似値、V計算値91.76円が7/13安値91.73円の近似値です。
また、97.78から580ポイント下が91.98、更に140下が90.58です。
時間的にE計算値89.02円まで一気に達するのはやや無理を感じますが、EやVは無きにしも非ず。
場の雰囲気を読まずに指値では好ましくありませんが、ストップ近めに91.73円や90.8円では買っても悪くないと思います。
91.73円や90.8円での突っ込み売りには注意でしょうか。
中期的観点では91.73円を割り込むと波動的に8/7高値97.78円がこの8ヶ月サイクルのサイクルトップとなりそうですので、レバによりますが次の戻り高値からは売りのみが良さそうです。
逆に下げ止まって94円台で引け始めると買い安心感が出てきそうです。

今朝ゆっくりと10時に目覚めたら92.9円のストップが付いておりました。
引値ベースのサポート付近で先週は引けて中途半端でしたので、ロングを持ち越して損切りが深くなってしまいました。
週末は93.1円を割らない限り、押しは買う予定をたてていましたので週初から予定変更となりました。

2009.8.31 17:17

ようやくメッセージやアクセス数が見られるようになりました。
かなりのアクセス数で驚いています。
ただの独り言ですので投資判断はご自身の相場観でお願いします。

Kさん
 あまり無理をなさらないで下さいね。
 機械的に切ればすっきりして次の戦略も立てやすくなりますので。

一部消えたかもしれませんが、そのほかにもメッセージを下さった方々ありがとうございます。

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93円付近にチャートポイントが集中
昨日のドル円は、21日の安値93.4円を更新して93.19円を付け93.53円で引けました。
日足一目の遅行スパンも日足、基準線、転換線の下で推移しており、その他全てが売りサイン。
買いの根拠としているのは、下げの時間に変化が現れるのが「8/24の週辺り」だけとなっています。
チャートを見ているだけでサイクルを気にしなければ、現状では到底買う気になれません。

090828d01.jpg
ドル円日足 一目均衡表とサポート、レジスタンスライン

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ドル円日足 ラインチャート

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ドル円4時間足


1/21安値87.1円と7/13安値91.73円を結んだサポートやその他日足サポートラインが93〜93.1円付近にあります。
NYクローズで見たラインチャートに12/17終値87.23円と7/10終値92.48円を結んだサポートが本日は93.7円付近。
レジスタンスもほぼ同じ。
昨日は僅かにサポートを割り込んで引けており、連日となるかも焦点に。
また、フィボナッチポイントが93.16円(91.73〜97.78の76.4%)、92.58円(87.1〜101.44の61.8%)にあり、現在のところ割り込んでませんが、昨日の安値をザラ場で抜くだけでなく92円台で引けるとロングは一旦撤退した方が無難な感じがします。

日足レジスタンスは94.1円付近にあり、これ以上で引けると逆に来週は上値が徐々に広がりそうですが、日足一目では雲の下限や日足が上値抵抗となりそうで、上げのペースはゆっくりとしそうです。
9月11〜15日辺りに戻り高値をつけそうな気がしていますが。

26日は一目の変化日であったので、日柄の延長となれば下落リスクが高まります。
ドル円ロングポジションをどうするかは、本日引値が92円台以下は弱気、93円台はニュートラル、94円台から上は強気となりそうですので、これを参考に決めたいと思います。

2009.8.28 15:41

メッセージを下さった方へ
 システムが不安定でいきなり消えたり、閲覧出来なくなる事があります。
 現在も見られません。
 無視しているわけでありませんのでご了承ください。

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思った通りじれったい動き
ドル円は21日の93.4円で目先底を打ったのか否か、はっきりしない動きが続いています。
短期足の移動平均線がグニャグニャで手を出すような相場ではありませんが、時期やプライスからして目先底の可能性は高いと思い、25日に94円でドル円ロングにしています。
本日(26日)は一目の変化日であり、再度安値更新があってもおかしくないので警戒していましたが、静かに終えようとしています。
1時間足や4時間足の一目を見ますと、明日(27日)には上か下か一方向に動きやすそうに見えます。
8/7からレジスタンスとなっていたラインが現在ではサポートになっていますが、92円ハイまで下がっており、もしも相場が下に行きますと93.4円をあっさり割り込み、ストップを巻き込んでかなりの速度で下げそうです。
93.4円の少し下をストップにすると、その後反転上昇に合いそうですが懐具合で調整を。
思惑通り上がれば今週の終値は95.4円付近か。
週足のレジスタンスや日足一目の雲の上限付近であり、ここで引ければ来週は遅行スパンも抵抗帯から抜けてスタートとなります。

まだ上がると決まったわけでありませんが、今のところ9月11〜15日辺りまで上げて10月初旬まで下がるのか、再度9月末から10月12〜13日辺りまで上げる2通りをイメージしており、98〜99円辺りがあれば良い売り場になると思っています。

週末暇な時にチャート眺めていると気がつけば2〜3時間が過ぎてしまいます。
皆さんもチャートを見て今後の動きを色々と想像してみて下さい。
楽しいですよ。
ファンダを気にすると相場全体が見えなくなってしまいますので、そんな事は相場を張っていない先生方に任せればいいでしょう。

2009.8.27 3:33

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上げの限界は10月初旬までか
ドル円は8/7に97.78円まで戻した事により、7/13が新たな8ヶ月サイクルの起点として確定しましたので改めて中期予想を見直しました。
世間で言われるドル円105円は波動的にもないと思っていますが、8/7高値97.78円を超えて、場合によっては6/5高値98.89円、5/7高値99.73円や100円を少し超えることがありそうに見えてきました。
週足一目の雲の上限はしばらく98.88円で実に絶妙な位置にあります。
しかし、来年初頭のサイクルボトム完成時までには87.1円を割っている予想には変わりありません。
要は大きく下げるための上げが必要なだけです。
くりっく365のポジションを見てもドル円、クロス円共にショートポジションに偏り気味でなかなか変化が現れない。
これでは相場は下げきりませんし、センチメントが一度ブルになる必要があります。
一部クロス円は日足MA25とMA200がゴールデンクロスして、一足早くMA200が右肩上がりになってきています。
ドル円も20日頃に底を打って上昇と見ていますので、月末には右肩上がりのMA200とMA25のゴールデンクロスが見られそうです。
テクニカル的には買いサインで、暫くはそれに従っても良さそうです。
かなりじれったい上げになりそうで気力が保てるか自信はありませんが、出来るだけ20日過ぎからはドル円は買って行きたいと思っています。

では、その上げはいつまで続くのか?相場で儲けるにはこれが重要です。
簡潔に述べると戻りの限界は10/13辺りだと思われます。
2007年6月22日に124.12円で天井を付けて黄金比61週目の2008年8月15日に110.66円の天井を付けました。
そしてここから対等数61週目は10/5の週になります。
もう少し詳しく2008年8月15日からの日数を数えますと黄金比424日目は10/13になります。
恐らく上げの限界はこの辺り。
ただ厄介な事に今年の最安値をつけた1/21から38週目でもあり、10/9が262日目でボトムの時間帯になると言えなくもない。
どちらの支配力が強いのか気になりますが、現状では10/13以降ドル円ロングを保有すると危険である事がサイクルからわかります。
また、仮に10月初旬まで上げると週足一目の遅行スパンが興味深い所に達します。
9/28の週には101.44円を付けた4/6の週足に遅行スパンがブチ当たります。
そしてその直後から雲の下限が急激に下がってきて、1ヶ月以上100円辺りにあり、上値抵抗になりそう。
転換線が基準線を越えて、好転するには今後かなり上げなければならず、週足一目を見ても上値をその後も追うのはちょっと厳しそうであることが判ります。

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ドル円週足 81週、61週サイクル

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ドル円週足 61週サイクルと38週サイクルの対決?!

090815d4.jpg
ドル円週足 一目均衡表

090815d1.jpg
ドル円週足 5年サイクル、8ヶ月サイクル

2005年1月17日の週から5年サイクルが始まっており、262週目が来年2010年1月18日の週(7/13から28週目)。
95.77円のボトム昨年2008年3月17日の週から100週目であり、新たな8ヶ月サイクルの起点7/13から31週目が2010年2月8日の週。
ですのでこの8ヶ月サイクルは強烈な下げを伴い、来年1/18から2/8の週辺りで終わりそうです。
右肩下がりのサイクルですので、サイクルトップが現れるのは前半である事が多いことから、新たな8ヶ月サイクルの起点7/13から見ますと10/5の週は13週目であり、28〜31週の前半の条件に当てはまります。
ただし、サイクルトップが101.44円を超えると波動的に87.1円が大底になりかねませんので、このシナリオは総崩れとなります。

9月中頃に、お気楽なお偉い先生方が「年末ドル円は105円だ、110円だ!!」とまた騒いでくれたら売り時が近いと言えそうです。
大衆が強気になればその相場は終わりです。
相場はこの繰り返しです。
そんな頃にはせめて「くりっく365」の売買比率がロングに偏っている事を願っています。
ゴールドマンサックスのドル円買い推奨も満更ではありませんが、逃げ時を誤ると昨秋同様とんでもない事になりそうです。
このブログをご覧の方は9月半ばから10月半ばの先生方の煽り、値動きにはご注意ください( ^ω^)
そんな頃ドル円ベアの私も騙されそうな気もしますが、それこそ売りサインと捉え、自分の分析を信じます。

2009.8.15 16:09

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そろそろ上値が重くなる頃
昨日のドル円は欧州時間に95.11円まで下落し、3日で陽線分をザラ場では行って帰ってきた事になります。
私の中長期用のポイント&フィギュアは買いサインから、97.5円より下では売りに転換しました。

090813d1.jpg
ドル円日足   戻り高値から底までに要する日数は営業日で8〜12日が多い

先日の高値97.78円を超えない限り、97円台かその付近があれば戻り売りが有効で、ここは買いで勝負するのは高値掴みの危険があります。
昨日の96.74円までの吹き値は良い売り場だったように思い、96.6円付近で売っています。
94円を少し割り込む事を想定しており、じっくりと20日過ぎを待ちたいと思います。

2009.8.13 14:27

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ボトムの候補日は20〜26日か
日足一目遅行スパンが日足に沿う様に下落し、いつも通り良い仕事をしています。
目先天井を打ったように思えてきました。
値幅や変化日から考えてもそう思えます。
無様なのは週足一目の雲の上限が更に140ポイント上だったので、大事を取って一部ポジションを天井付近で買戻した事でしょう。
ただ、枚数に変化をつけていたことと、ユーロ円は天井で売って途中で売り増した事で結局プラスになり、共に目標値に達したため一旦利食いしました。
常に1枚か2枚(10000〜20000万通貨)しかトレードなさらない方は、是非とも1000通貨単位で取引なさる事をお勧めします。
同じ枚数で勝ったり負けたりしていると殆ど損益が変わらない事が多いです。
ポジションを常に持ってないと落ち着かない方は特に、枚数に変化をつけて勝負する時に大きくなさると良いと思います。
ストップをあらかじめ設定して計画的に買い下がり、売り上がりすれば損を小さく利を大きくし易くなります。
また余力を残した状態で思惑通りに行けば、売り増し買い増しは大きく出来ます。
2年程前は適当にナンピンして耐えて耐えてじっと待っていれば、誰でも勝てた時期でしたのでこんな事考えもしませんでしたが今はそうは行きません。

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ドル円日足 一目均衡表  変化日は20,21,26日のいづれか??

ドル円もユーロ円も作られたチャートの様に計算通りに反転を繰り返しています。
計算は黄金比であるフィボナッチを用いたペンタゴン(140、220、360、580)、エリオット波動(38.2%、50%、61.8%、76.4%、100%、162%、262%)、一目のN計算値、E計算値、V計算値、NT計算値です。
ごく簡単な数式ですのでエクセルで簡単に作れます。
また一目の計算値はこちらでも簡単に計算できます。

午後4時現在、ドル円は97.78円の天井から220ポイント程下げたところで停滞しています。
更に140ポイント下げるのか?80〜100ポイント程戻すのか?
値頃感から買いたいところですが、いつも見ている1時間足よりも短い時間足は全て戻り売りのサインです。
4時間足は迷い気味。
往復取ろうと欲張るのは怪我の元ですから、戻り売りをしたいところ。
目安は96.5円から上が売り場として良さそうです。
大きな流れには変化は生じないと思いますが、今日(明朝)も荒れたところでポジるとまた不意打ちを食らいそうな気配です。
一目では20〜26日が底の変化日となりそうで、底打ち後、遅行スパンの位置からして揉み合いながらジリジリと99円手前までの上昇をイメージしています。

連休だと言うのに予定がつぶれて、自宅で事務仕事しながらのんびりしています。
このブログをご覧方に静岡の方がいらっしゃいますが地震は大丈夫でしたでしょうか?
焼津の友人宅はタンスが倒れたそうで、皆さんのご無事を祈っています。
前日の兵庫県佐用町の洪水では、以前入り浸りでお世話になっていた方の実家が全壊、車はこれで4台目の水没だそうで、人的被害がなかったことだけが何よりでした。
まだ流されて見つからない方々も多くいらっしゃって、知っている土地で起こっただけにとてもショックです。

2009.8.12 16:11

ひ○さん
 ご無事で何よりです。
 静岡の方の防災意識の高さが比較的被害の少なくしたみたいですね。
 家具の転倒防止や耐震補強工事を施されている方が多い様ですし。
 東海地震では震源から少し離れた都道府県で被害が大きくなりそうな気がしました。

??さん
 手描きチャート作成されたんですね。
 コピーを沢山とって、線を引いてぴったり合うものを見つけてください。

メッセージを下さった方々、ありがとうございます。

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96円ハイは良い売り場に見えたが
先週は94円ミドルからハイのサポートラインを割るのか、95円ハイから96円ロウのレジスタンスラインを抜けるのかに注目していました。
結果はザラ場ではサポートを下抜けるものの、終値では戻すの繰り返し。
NYクローズを線で結んだラインチャートを見ますと一目瞭然、ロウソク足では全て下ヒゲになってます。

090809d4.jpg
ドル円日足 ラインチャート

090809d5.jpg
ドル円日足 ロウソク足

くりっく365の売買比率を見ると、ドル円クロス円ともにショートが溜まり気味。
これ以下では売る人がいないのでは、相場は下がりません。
私も参加者の一員となりました(;^^)ゞが、下げるためにはショートを切らさすための上げが必要です。
6日木曜日は対等日数から天井の可能性がありましたが、僅かに抜けずに終わって翌金曜日に大きく上抜け。
当初95.9円から細かく96.95円まで売り上がりのオーダーを出してましたが、指標発表時にPC前に居られそうでしたので、指値は全てキャンセルして成行きで入ったのが怪我を浅くしてくれました。
95.9円で軽く売って、96.75円で大きめに売りましたが・・・・
終値では96円ハイのウェッジ上限に収まるかと思いましたが、97.49円で引けています。
完全に思惑が外れました。
ザラ場でも97.26円は超えないのでは?と考えていましたので当初の予定通り、コストの悪い95.9は手仕舞い、残りは98.05円にストップを入れています。
大体ポジションを持っていない時に計算したストップは正しい事が多く、昔はズルズルと何度もストップを変更して大きくやられたことがありますので今では絶対にやりません。
最近は場合によってはストップが付いた後に3〜5倍ポジションを大きくして、ストップをタイトにして再度エントリーし直します。
功を奏する事が多い良い手法ですのでお勧めですが、あくまでもチャラ逃げするのにやるだけです。
利が上手く乗ってくればトレーリングストップを利用して利を伸ばせますが、OCOを設定するなりして機械的に損切りさせないと、感情が入ると更に大きくやられますので注意してください。

090809d2.jpg
ドル円対等日数変化日

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ドル円日足 一目均衡表

090809d1.jpg
ドル円週足 一目均衡表

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ドル円4時間足

くだらない私事はこれでやめて本題に入ります。
96円、97円付近にあったレジスタンスを一気に抜けています。
97.49円で引けた事により、これらレジスタンスがサポートになったか否かが今後の焦点となります。
短期的には次の高値98.89円がターゲットとなり、ここは91.73+580+140=98.93円の近似値。
1日に270ポイントも上げて相当エネルギーを消費しましたが大陽線の高値引けが不気味で、押してまだ上昇余力があれば届く範囲内です。
しかも週足一目の雲の上限、遅行スパンの上値抵抗となる基準線もこの付近にありますのでここが天井になる事も考えられます。
週足で124.12円と110.66円を結んだレジスタンスは98.5円付近。
週足でここを2〜3週実体で抜けてくれば週足でも上昇トレンド転換を見込めるでしょうが、8/24の週辺りがボトムの時間帯で、91.73円からペンタゴン1つ分の580ポイント、61.8%戻しのフィボナッチポイントまで達し、対等日数の翌日の大きな上げであり、時間、プライス的にも既に目先天井を打ったか、週初99円手前で目先天井と見たほうが良さそうです。
日足一目では買いサイン点灯ではありますが、遅行スパンがそろそろ日足に沿って下落するようにも見えます。
また、ユーロ円も波動計算では138.6円付近が目先天井の候補になっていますのでこちらも下げそうな気がしてショートにしています。
あまり自信がないのでストップは金曜日高値の少し上です。

この上げでショートも軽くなった事でしょうし、相場は先日よりも下げやすくなったと思われますが、当初考えていた72度線(89円、87円、91.5円付近のいづれか)に到達するのは難しそうです。
93〜94円台を想定しておきたいと思います。
そして再度99 円付近までの上げでレンジを形成し、市場のセンチメントがロングに傾いたら次は大きな下げが起こり、年始辺りのサイクルボトムか途中の小さなボトムでは87.1円を割るかその辺りをやるのじゃないかと思っています。
99円を週足実体で超えてくれば黄信号、101.5円を月足で超えればこのシナリオは総崩れではありますが。

今週は98.05円のストップが付けば98.89円に引き付けて再度大き目のポジションで売り直し、ストップは99.05円。
98.05円のストップが付かなければトレンドライン突破で売り増しを考えています。

2009.8.9 16:54

風○○さん
 底値は上方修正しました。
 しかし週足実体で99円を超えてきますと間逆の展開となりそうです。

ハ○さん、メッセージを下さった方々 いつもご覧頂ありがとうございます。

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戻り高値の時間帯
ドル円は30日木曜日には95.84円まで上昇、金曜日には94.49円まで下落して引けでは94.67円まで戻しました。
当初、上昇チャネルで推移していたように思えた相場ですが、内部に出来たレジスタンスに上値を押さえ込まれており、上昇ウエッジの様な形になってきました。
先週、95.7円付近には7/13の週から引いたレジスタンスや、95.9〜96.1円付近にはフィボナッチポイント、下落の源となったチャートポイントなどのレジスタンスが多数あったことから、抜け切れずに失速したと言えそうです。

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ドル円日足

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ドル円4時間足

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ドル円日足 対等日数

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ドル円日足 一目均衡表

4/6高値101.44円と6/5高値98.89円の45日の対等日数を8/6に迎える事から、ここで戻り高値を付ける事も考えられます。
日足一目の遅行スパンが日足、日足が雲に衝突しそうな時期を見ても、6〜10日に変化がありそうです。
ペンタゴンの交点のある8/24の週は1/19の週(87.1円)から32週目、12/15の週から36週目でありこの辺りは下に引かれる力も強そうで、そろそろ戻り高値を付ける時間帯としては申し分ありません。
週足チャートを見ても中長期的には戻り売りを示しています。
一方で30日木曜日は対等日数の変化日と言えなくもなく、このまま93円ハイから94円ロウのサポートを下回って日足実体が続けば95.84円が戻り高値となった可能性が高まります。
金曜日に急速にドル安に傾いたのも気になります。

090802d4.jpg
ドル円日足 MA25、MA200、MA233

大きく下げるにはショートを切らして(損切り)、ロングを仕込ませる(新たな買い)動きは不可欠となりますから、今週から来週にかけてウェッジ上限を上抜け、MA233(96.29円)に到達して96円台で引けるような上げがあれば絶好のダマシとなり、売り場だと思います。
今週の週足レジスタンスも96.3円付近に存在します。
個人的には95.9円から売り上がりのオーダーを出しており、ストップは6/19の戻り高値の少し上で91.73円からペンタゴン1つ分の97.55円と98.05円。
ストップが付けば様子を見て、再度売り直しをした方が良いのか考えたいと思います。
逆にこのままウェッジ(チャネル)下限を割り込み、94.1円付近のサポート、93.5円付近のサポートを割れるようですと追っかけ売り、ウェッジ(チャネル)下限でストップの戦略で。

2009.8.2 16:17

 Nさん
日足のペンタゴンは断念しました。
週足と同じ比率で書くには土日、1/1も余白にして日足を描く必要があります。
市販の方眼紙で描こうとするとかなり巨大になりましたので、目盛りの間隔を調整した自作の用紙が必要と感じたからです。
週の高値が月曜日か金曜日では50銭ほどの誤差が出てしまいますが、中長期的な方向感を感じるには週足でも不満はありません。
細かい分析はペンタゴン以外に頼る事にしています。

 風○○さん
現状では何とも言えませんが、96円台があればやはり売り場だと思います。



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プロフィール

Author:神蔵(じんぞう)
外貨預金、外貨MMF、FXと乗り換えて早10年
FXでは大方の日本人の味わった苦い経験をばねに、テクニカル、サイクル、フィボナッチについて日々勉強中です
ファンダメンタルズ・・・エコノミストの飯の糧ですね

ブログでの記述は神蔵独自の相場観であり、将来の値動きを保障するものではありません。具体的な数値はテクニカル的観点からの数値であり、レバレッジや余裕資金量により利食い、損切りに適切な数値とはなりません。最終的な投資判断はご自身でなさって下さい。

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