先週金曜日のドル円の引値は94.76円で、94.6円付近の黄金比の週足レジスタンスを超えて引けていることから、91.73円がサイクルボトムと見ても間違いなさそうです。 また、引値の直ぐ下にサポートラインがあり、日足実体で乗せた事から週明けは93円ハイから94円ロウの押し目があれば買いだと週末考えていました。 月曜日は押し目もなく95.37円まで上げて短期足でダブルトップを形成、現在のレートは94.03円から戻して94.4円付近。 日足では94.4円より下は買い場ではありますが、短期足では戻り売りを示しており、買い急ぐ事はなさそうです。 先日も書きましたが、このサイクルでは買いは早めに利食う必要があり、買いは出来るだけ損切りポイントに引き付けた方が安全で、93.7円付近のサポートラインを日足実体で割り込む事があれば買いは一旦撤退が無難。 再度上抜けるか、割らなければ買っても良さそうです。 8/24の週辺りにボトムを打つまでに、96円ミドルで下向きに推移している日足MA233にはタッチしそうな気がしています。
 ドル円4時間足
 ドル円日足 MA25、MA200、MA233
 ドル円日足 一目均衡表
91.73円でボトムを打って8月には580ポイントは上げるのではと考えていましたが、現状では96円台が戻り高値になる可能性が大きくなってきました。 7/13の週の高値から引いたレジスタンスも8月には97円台に乗せてはきますが、96.1円から上はレジスタンス多く中期的には戻り売りが良さそうで、96円から上は売り上がりで行く予定です。 再度95.3円付近の戻りがあれば、値動き次第ではその付近から売り上がり。 日足一目では遅行スパンのレジスタンスが95円ロウから有り、日足では雲の下限(96円ロウ)が抵抗となりそうです。 特に日足でも97〜97.2円はかなり強いレジスタンスです。 今週は週足と月足が決まりますが、月足は陰線になる可能性大。 この8ヶ月サイクルは2007年8月からの様な右肩下がりの週足をイメージしており、サイクルトップは週足実体で98円台はなさそうに思えます。 場合によってはこの戻り高値がサイクルトップになる可能性もありそうです。
2009.7.29 2:58
gさん 誰もがうらやむポジションをお持ちですね。 2011年どうのこうのはあくまでも私の主観的な相場観ですので、ストップを置くなり確実に利食いしてくださいね。 負け○○○さん お互い頑張りましょう!努力すれば報われます。 風○○さん 今回の記述が答えです。99円を上回れば私の完敗です。 Nさん 遂に作成したんですね。コピーを沢山とって色々と線を引いてみてください。 プライスでは72度線がとても重要な存在なはずです。
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