ドル円は昨日また安値更新しましたが91.7円の壁は破れませんでした。 これで3度目で、底を見た感じがします。 短期足では押し目買いのサインが出ています。 今日は日足MA5が下値をサポートしていて、クロス円もほぼ同じ関係にあります。 今日の引値でMA5を上回れば短期的に底離れの様相となりそうですが、勢いよく上昇して行く事はイメージできません。
 ドル円4時間足
 ドル円1時間足 一目均衡表
 ドル円4時間足 一目均衡表
1時間足一目では雲の下限がレジスタンスとなっていましたが、現在は雲を抜けています。 94円付近にはネックライン、窓の上限など節目が多いことからここではまた売りが出そうです。 4時間足一目でも雲の上限にぶち当たる事から94.2円付近では足止めを食らいそうでもあります。 91〜92円台で買ったのなら利食い場として良さそうな地点です。 再度売り直すなら93円ハイから94.1円辺りで売って、ストップは94.3円付近。 ただ、あまり深い押しは期待できないかもしれません。 92.8〜93円辺りでは止まるか。 週の終値が92.8円以上でしたら底打ちの可能性も出てきますが、3週間ほど様子を見ませんとわかりません。
今回はペンタゴン1つ分以上取れたポジションもあり、仮に昨日が底であれば下げの時期もほぼぴったりで大変満足の出来る結果となりました。 ただ単に下げの時間帯が来たから相場は下げただけなのに、この下落の原因をお偉い先生方はあれこれ難しい理由を付けて説明していますが、後講釈なら誰でも出来ます。 「材料待ちだと言わず、下がるなら前もって言って頂けたら有難いのに」といつも思います。
現在はユーロ円ロングで131円辺りを狙っています。 ユーロドルの方向性が無いので上手くいきますかどうか。
2009.7.14 15:09
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
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