ご無沙汰しております。 このところの動きを見ていますと、現時点ではドル円相場のこれからの予想に特に変更はありません。
 ドル円日足 一目均衡表
 ドル円4時間足 一目均衡表
 ドル円4時間足
直近の高値安値を更新しなければ、日足一目では計算上、来週月曜日には基準線が96.37円まで下がります。 転換線は明日には96.37円、来週月曜日には96.02円となり逆転(デッドクロス)が起こり売りサインとなる予定です。 雲の下限が来週には日足、週足一目でも96円付近となりますので、一度96円より下に行けば上がり難くなりそうです。
遅行スパンの抵抗となっている基準線が96.84円、日足の抵抗である転換線、雲の下限が96.6〜7円。 4時間足一目の雲は96円ハイから97円ロウ。 4時間足のレジスタンスラインも97円ロウにあります。 日足実体で97円台に乗せてきますとちょっと厄介ですが、本日96円ハイ97円ロウがあれば良い売り場となりそうな気がします。 ストップはレバや余裕資金量により異なりますが97.5円辺りが適当でしょうか。
7/13の週足サポートは90.6円で、仮にその頃がサイクルボトムであればここまで下げてもおかしくありません。 6/5高値98.89から580ポイント下が93.09円、720(580+140)ポイント下91.69円、800(580+220)ポイント下90.89円。 8ヶ月サイクルボトムと見ていますので直近高値から720〜800ポイント下がボトムとなりそうで、私の指値もその辺りにしています。 この下落はドル円によって下がると言うよりはクロス円ロングの投げによって加速しそうな気がしています。 時期が早まる変化日もありますので、ボトムを打ったかどうかは値動きで判断するのが良さそうです。
先日、サイクルのカウントの仕方がおかしいのでは?とメッセージを頂きましたが、8ヶ月サイクルはボトムの間隔を数えています。 細かい変化日は変化のあった日をボトムやトップ関係無しにその間隔を数えています。 恐らくI波動、V波動、N波動をごっちゃにしている事を指摘なさっているのだと思いますが、「一目均衡表の研究」にも書かれている理論ですので誤りという事はないと思います。 サイクルと表現するのは正しくないかもしれません。
2009.6.25 16:34
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
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