神蔵のひとりごと 200905
神蔵のひとりごと
日々感じた為替相場についての独り言
04 | 2009/05 | 06
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8ヶ月サイクルボトムは7月13日の週前後か?
先週金曜日の東京時間にドル円は93.86円まで下げて、戻りの後に93.85円をつけ反発、引値は100ポイント戻した94.85円でした。
安値更新も僅かで3/19安値の93.54円にも届かず、ショートカバーとも言えそうですがやや不気味な上げで、正直ショートは利食うべきか悩みましたがそのまま週を越しました。
ドル円相場は時間的にかなり煮詰まった感があり、月曜日の動きを見てどうするか決めたいと思います。

090525d1.jpg
ドル円8ヶ月サイクル

今までこの8ヶ月サイクルの起点は10/20、12/15、1/19の週のどれかで悩んでいましたが、別の視点で見ると面白い事に気が付きました。
5年サイクルのその中の小さなサイクルが8ヶ月サイクルですが、2005年から3つの8ヶ月サイクル終了時期が大体同じなのです。
一目でもよく出てくる数字「101」に近づく傾向にあるようで、基本数字26の4倍から重複する3を引いた数です。
また、8ヶ月サイクルはペンタゴンの横幅の半分である31か、底辺の38に近づく傾向のサイクル。

2007年8月13日の週から先週が93週目ですから過去の99、102、97週と比べてサイクル終了と見るのは時間的にやや短い。
今の8ヶ月サイクルの起点を10/20の週とすれば先週は31週目ですから時間的には合いますが、安値が90.82円であるからここを起点にするには無理がありそう。
過去にも書いてますが12/15の週を起点とするのが何かと合理的です。
ではここから31週目はいつかと言うと7/13の週であり、2007年8月13日の週から101週目にもなります。
38週目は8/31の週で、私のペンタゴンチャートの交点と1週違いです。
この事からひょっとすると3/19安値の93.54円を更新してもしなくてもこの下げは三番底であって、8ヶ月サイクルのボトムは7/13の週辺りで底は更に深いかもしれません。
つまり戻りは売りです。
戻す時期によりますがヘッド&ショルダーのネックラインやMA200の位置から言って、97〜98円は売り場となりそうです。
やや奇抜な発想ですがちょっと気になりましたのでご参考まで。

2009.5.25 2:29

沢山の拍手、どうもありがとうございます

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

8ヶ月サイクルボトムか否か
ご無沙汰しております。
更新が無い最中もアクセス、メッセージを頂きましてありがとうございます。
夕方まで時間がありますので久々アップしました。

今週ドル円相場は96円ハイのレジスタンスラインまで戻したものの、今朝93.86円まで下落しました。
5/7の高値99.73円からペンタゴン1つ分下げた事になります。
その後の戻しが非常に鈍く、再度下げそうな感じがします。
更に140ポイント下げれば92.53円で、フィボナッチポイントやサポートラインがこの付近にありますのでここでは一旦下げ止まりそうです。
ペンタゴンの交点や対等日数の変化日から言って、今日か来週月曜日辺りが底か。
3/19安値の93.54円より下に行けばこのボトムは8ヶ月サイクルボトムを形成する下げであり、その手前で反騰すれば単なる三番底。
これが結構重要で、前者であれば8/24の週辺りに次の8ヶ月サイクルトップ、後者では8ヶ月サイクルボトムになりそうです。
現状では100円は相当厚い壁に見えてきました。

090522d3.jpg
ドル円 日足一目均衡表

090522d1.jpg
ドル円 4時間足

090522d2.jpg
ドル円 89日対等日数

底はそろそろ近そうですのでショートの方は利食いは確実にしたいもの。
95.5円辺りは日足一目の雲の下限や、4/6の週の安値から引いたレジスタンスもあります。
週の終値でこれを超えてしまうと既に底打ちであった可能性も出てきますので、私は95.5円ストップに93円辺りを狙っています。
世間が騒ぐほど一気に90円割れは無いのじゃないかと思っています。

2009.5.22 12:14

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

底打ちは近い
1/21の週の安値から引いたザラ場でも一度も抜けていないサポートが先週は97円丁度付近。
これを週足実体で大きく下回る95.13円で引けましたので、週足でも4/6の101.44円から下降トレンドが開始していた事が確定しました。
ザラ場では94.72円の安値を付けて少し戻して引けており、下ヒゲの短い実体の大きな週足陰線です。
5/15は黄金比の重要な変化日ではありましたが、サイクルボトムとは言い難い戻しですのでクライマックスはペンタゴンの交点のある今週に持ち越されたと思います。
対等日数や一目の変化日が週明けから25日まで続きますので底を打つのもそう遠くないはずです。

090517d1.jpg
ドル円日足 MA25、90、200

090517d2.jpg
ドル円4時間足

4/6の週の安値から引いた72度のサポートが先週は96.2円辺りにあり、水曜日に下抜けてから金曜日の戻りはそのラインで跳ね返されレジスタンスとして機能しており、今週は95.6円付近まで下がってきます。
このレジスタンスを超えた週の終値が出たらショートは一旦手仕舞いが無難。
現状ではMA200の98円付近は相当強いレジスタンスになったと言えそうで、戻りは再び売り場となりそう。
この下げが8ヶ月サイクルボトムであれば3/19安値の93.54円よりは下で底を打って、当初ボトムと思っていた次のペンタゴンの交点8/24の週辺りに天井を打つと思います。
93.54円より上で反転すれば8ヶ月サイクルボトムにならず、再び101.44円より下まで戻して12/17の週から37週目の8/24の週辺りにボトムです。
サイクルが乱れてどこを起点にするかによってカウントの仕方が変わってきますから、今回の底が8ヶ月サイクルボトムと言い切れないのが辛いところですが、オーバーシュートすればフィボナッチポイント92.6円辺りはあると見ています。

中長期的見通しを以前に書きましたが、2005年に始まった5年サイクルのトップが2007年6月(124.12円)。
この期間を1とした場合、黄金比1.618を掛けた時間が昨年12/17の週(87.13円)です。
更に1.618倍にしますと丁度2年後の2011年5月16日の週になります。
この週にドル円史上最安値の大底を付けて5年サイクルを終了し、反転上昇すると思っています。
ですので12/17の週はかなり重要な起点であり、今週か来週に8ヶ月サイクルボトムを打てば時間的にも随分短いサイクルですので、今後何らかの影響を与えそうです。
5年サイクルの後半のハーフサイクルトップを今年の年末か来年早々に迎えると考えていましたが、101.44円であったかもしれません。
月足で見ますと101.5円は重要な分岐点であり、月足で超えていればそれ以降上値を目指すのですが、達成できなかった今となっては月足の強烈なレジスタンスとなりそうだからです。

090517d3.jpg
ドル円 日足一目均衡表

日足一目で見ますと見事に機能しているのがわかります。
遅行スパンが転換線、基準線を抜けて下落が加速し、雲で跳ね返されたものの次は突入しました。
先週の終値では雲を抜けきれずに日足実体は雲の中で留まっています。
今週は遅行スパンのレジスタンスから見て96円ロウ以上の日足実体が無ければ戻り売りが良さそう。
そして雲の下限93.39円をやりそうですが、天底きっちり取りに行こうとすると大概やられます。
今週は94円台から下では徐々に利食いで行きたいと思います。

ユーロドルは1.37を超えて大きく上昇すると思いましたが、1.373付近でダブルトップになりました。
昨年7/15の最高値1.6037と12/18の高値1.4715を結んだトレンドラインを終値では超えており、今週割り込むのかどうかが大きな焦点になります。
日足一目では買いサインが出ており、1.34から1.31に多くのサポートがあることから底堅く推移しそうな気がします。
MA233が1.3747まで下がってきてダブルトップの位置とほぼ一致する事から、越えれば大きな意味を持ちそうです。
ユーロドルロングの一部がストップに引っかかりましたが、週初の動きを見て買い直すか考えたいと思います。

090517ud1.jpg
ユーロドル日足 MA25、200、233

090517ud2.jpg
ユーロドル 日足一目均衡表

090517ud3.jpg
ユーロドル日足

テクニカルやサイクルなどに興味をお持ちの方々に訪れ頂きまして、最近アクセスがかなり多くなってきました。
これと言った相場観も無いエコノミストの意見に振り回されて損をするより、自分で考えて負ける方がましですし、良い薬になります。
最近は90円割れだの、どうのこうのと騒ぎ出してもいます。
底は近いか既に金曜日の安値で底だったかもしれません。
プロの物書きなのに彼らの多くは具体的にいつそうなり、どの水準を超えたり下回れば自分の考えが間違いだったか示せないために、信じてポジションを持ってしまった方は切るに切れずに大損してしまいます。
それを防ぐには自分でその水準を見つけなければなりません。
このブログではその手法のほんの少しを紹介したに過ぎませんが、お役に立てていたら幸いです。
少なくともブログを始めてドル円相場は二度トレンド転換しましたが、ファンダメンタルズによってトレンド転換したのではありません。
ただ単にサイクルに従って上下しているに過ぎません。
海の波が大きくなり続ける事も引き続ける事もないのと同じです。
米ドルは主要通貨ペアは8年サイクルで変化しているのも月足で確認できます。
これは黄金比424週間の近似値です。

神蔵のお勧め書籍に「一目均衡表の研究」も追加しましたが、この3冊はテクニカルを学ぶ上でかなりの良書です。
また、ご自分で週足とペンタゴンを方眼紙に描くのも良いでしょうし、黄金比72度(18度)の線を引くだけでも相場を楽しめます。
あまりに不思議な存在で魅了されること請け合いです。

実はいきなりではありますが、当ブログは今回を持ちまして基本的に休止とさせて頂きます。
不定期ではありますが、気になる事があればアップしたいとは思っています。
これまで皆さん応援ありがとうございました。

神蔵

2009.5.17 15:23

ひ○さん
お返事が遅くなってしまいました。
ユーロドルは週末ギリギリですがトレンドラインの上で引けています。
若干ポジショントークではありますが、サポートも多いことから再度上げそうですので、押し目では買いたいと思っています。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

ドル円の下降トレンドが明確に
今更ですが1/21からザラ場でも抜けなかった週足サポートである97円を日足実体で下抜け、30分足でも97.1円、96.6円にレジスタンスが確認できて機能している事から週足レベルで下降トレンドになっている事がほぼ確実となりました。
また、ヘッド&ショルダーを形成して96.6円付近のネックラインがレジスタンスにもなっています。
日足一目でも売りサイン一色で、遅行スパンの雲の下限である93.39円を目指しているように思われます。
戻り売り、または追撃の売りでストップは深くてもMA200の98円付近が良さそう。
可能性はかなり低いと思いますがMA200を日足実体で戻してしまうと空気が一変してしまいます。
ユーロドルは1.358付近のサポートラインと1.37のレンジになっており、1.37を明確に上抜けした時がドル円も大きく崩れる時だと思います。
早ければ15日、週明けから21日か25日付近か。
恐怖指数と言われるVIXが落ち着きを取り戻しつつあり、昨年夏から続いたドル高円高でなく現在はドル安円高に。
こういった綱引きの様な局面でのクロス円の動向は非常にわかり難い。
ドル円が一旦下げ止まって反転した時にドル安が続いていればクロス円は買いのチャンスですね。

PCの調子がイマイチで画像処理が出来ません、ごめんなさい。
ご自身でチャートをご覧になってください。

2009.5.14 1:39


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

ドル全面安が進行か
先週のドル円相場を手描き週足チャートで見ますと、4/6高値101.44円から引いた週足レジスタンスが先週は99円付近でしたので週の引値98.42円は押さえ込まれましたが、1/21の週の終値からのサポートが98円付近でこちらにはサポートされました。
とても中途半端な位置でまだ上昇トレンドか下降トレンドか確定出来ませんが、総合的に考えるとどうも101.44円はサイクルトップのような気がしてきました。
1/21の週の安値から引いたザラ場でも一度も抜けていないサポートが今週は97円丁度付近。
日足実体や週足実体で97円を下回るといよいよ下降トレンド確定でないかと思われます。
97円ですと日足一目でも実体が雲(98円ロウ)に突入し、遅行スパンも転換線、基準線(97.49円)ともに下抜いてしまい、売りサイン。

090511d2.jpg
ドル円日足 一目均衡表

090511d1.jpg
ドル円日足 MA25、200、233

090511d4.jpg
ドル円4時間足

日足で見ますと先週の引値98.42円は上昇チャネルよりも下で引けた事になります。
MA200には何とかサポートされましたが、MA200、233も次第に垂れてきている事から上値は重い展開となりそうです。
96円ロウからミドルのサポートラインを割りますとヘッド&ショルダーが完成してしまいます。
101.44円から垂直に降ろすとネックラインは94.4円付近。
次にネックラインの抜けた所から値幅700ポイント下がテクニカル的な目標値で、96.5円で抜ければ89.5円がターゲットとなりますが、最近のダブルボトムなどを見ても目標には達しない事が殆どです。
サイクルボトムであれば3/19安値の93.54円よりは下ですので、とりあえずフィボナッチポイントの92.6円辺りが適当ではないかと考えています。
直近の高値99.70円−580−140=92.53円の近似値でもあります。

090511d3.jpg
対等日数変化日

では、いつなのか?
何度も書いていますが、ペンタゴンの交点が5/18の週の付近にあり、対等日数の変化日が5/14から5/21まで続きます。
5/25も8/15(110.66円)から12/17(87.13円)の89日の対等日数。
また一目の基本数字の変化日も5/15と5/20にあり、この辺りがボトムくさい。
先日、Nさんから「15日に加速では?」とメッセージがありましたが、5/15下げ加速で5/20にボトムの可能性も。
世の中で何が起こるのかわかりませんが、ドル円相場は大きな変化がありそうです。

090511dx.jpg
ドルインデックス

090511ud1.jpg
ユーロドル日足

週足ドルインデックスでは先週やや長い陰線で、上昇5波動が終わったようにも見受けられ、どうも本格的なドル安になりそうな気がします。
特にユーロドルが日足レジスタンスを超えて引けた事から、中途半端な逆張りはとても危険な雰囲気。
レジスタンスやサポートのブレイクで爆進するペアですので半値戻しの1.41もありそうです。

今週のドル円は吹き値では売り、97.5円から下では売り増ししてストップ98円でいってみます。

2009.5.11 4:14

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

天井か底か?
概ね今週のドル円はMA200と233に囲まれた98〜99.4円のレンジで推移し、昨日は99.57円を更新しましたが更なる上昇は無く上ヒゲで終わっています。
MA25、200、233と日足の関係がドル円、クロス円や一部ストレートペアでもかなり似通った関係になってきています。
昨夜はユーロドル、ユーロ円がMA200ワンタッチで大きく下落するのかと思いましたが、期待したほどでもありませんでした。

090508d1.jpg
ドル円日足 MA25、200、233

090508d2.jpg
ドル円日足 一目均衡表

090508d3.jpg
ドル円4時間足

090508ed1.jpg
ユーロドル日足 MA25、200、233

090508ey1.jpg
ユーロ円日足 MA25、200、233

090508ed2.jpg
ユーロドル日足  一目均衡表

ユーロドルは日足一目でも転換線が基準線を追い越しそうで徐々に上昇の気配を匂わせ、1.35付近の日足レジスタンスを上抜ければまた暴騰しそうな感じです。
ドル円の日足一目では来週早々に雲の上限が98円付近に達します。
雲に突っ込むのか?跳ね返って上昇するのか?
重要な変化日があと僅か1週間後になったにもかかわらず、天井か底なのか未だはっきりしません。
ちょっと意外な展開で、ひょっとして何も無いのじゃないかと疑いたくなります。
日曜日にも書きましたが、4/6高値101.44円から右下へ引いた週足レジスタンスが今週はこれが99円付近です。
先週まではザラ場でも越えられませんでしたが、週初から高値で寄り付きましたのでいきなり超え始め、その後も何度も越えていることから、上昇余力が残った状態だと言えます。
また、1/19の週の終値(88.8円)を起点として引いたサポートは終値で一度も下回っていませんが、これが今週は98円付近まで上がってきます。
今日の引値で98円より下であればペンタゴンの交点5/18の週辺りに底、99円よりも上で引ければ逆に天井である可能性が残されています。
底よりも目標とする天井の方が近いのですが上はガチガチになっています。
2007年3月からの108度線は今週98.3円付近にあり、ここ10週間ほど行ったりきたりを繰り返していて98円台で引ければ更にわからなくなります。
日足トレンドラインもサポートなのか?レジスタンスなのか?よくわからなくなってきました。
何れにしましてもこれだけの日数を狭いレンジでやると、後のブレイクは大きなものになります。
とりあえず今日の引値を見て、また週末考えてみたいと思います。


2009.5.8 14:55

Nさんへ
返事が遅くなってすいません。
MT4は営業時間でなく午前0時で日足を更新しますので厄介です。
日足だけは日本のチャートのほうが使いやすいですね。
424は黄金比1.618の3乗を日数に使うために整数にしただけです。
フィボナッチを価格だけに使うのではなく、日数にもあてはめるのがペンタゴンチャートです。
ペンタゴンの横幅は61.8ですので7つ横に並んだ事にもなります。
最近のドル円は戻り安値から上げが13本程で天井に達する事が多いですね。
これにあてはめると来週末に天井かな?とも思えます。

Rさんへ
絶好調ですね。
私はユーロ円132.75円ショート、ストップ133.3円がヒットしていまして、帰宅後133円付近で再度ショートで今朝決済しました。
ドル円ショートは保持したままです。
ユーロドルが1.35のレジスタンスを超えて暴騰しないか気になっています。
MA200での反発は弱いですし。

Rさんへ
ドル円、ユーロ円、ユーロドルのチャートを見ていますと、今はユーロ円の買いによってドル円、ユーロドルが上昇していますね。
124円台からの上昇幅はもう900ポイントです。
ユーロ円が大きく崩れれば、ドル円、ユーロドルにも影響しそうですが、MA200をサポートに更に上がりそうな気も・・・

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

99.57円が戻り高値か?
昨日のドル円は金曜日の高値99.57円を越えられずに反落して引けました。
99円丁度付近には4/6高値101.44円から引いた週足レジスタンスがあり、高値を切り下げてそこがちょっとしたレジスタンスになりはじめています。
天井圏での浅い押しが続き、上値を切り下げだすと後にやや深い押しがよくあるもの。
引値でMA200(98.43円)は上回ったもののMA25(98.93円)を下回り、今日はそれがレジスタンスにもなっており、1時間足と移動平均線からも押し目買いよりも戻り売り相場になりつつあります。
下値は日足サポートラインとMA200にサポートされていますが、今日の引値で維持できるかどうか。
維持できなければ99円はやや厚い壁となりそうです。
指標発表が多い週ですので多少上下するでしょうが、吹き値では売るつもりです。
昨日は99.4円付近からショートにしています。

090505d1.jpg
ドル円4時間足

090505d2.jpg
ドル円1時間足

090505d4.jpg
ドル円日足 MA25、200、233

2009.5.5 14:38

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

18度線がレジスタンスに
先々週からの流れを受け継ぎ、ドル円は週初95.64円まで下落し99.3円で引ける荒い動きの週となりました。
日足トレンドラインを再びサポートにしてMA25(98.87円)やMA200(98.47円)に実体を乗せており、強さを感じます。
1/19の週の安値を起点として引いたサポート(95.8円)もワンタッチで跳ね返しました。
次はMA233(99.67円)に乗せられるかですが、3本もやや長い日足陽線が続けば一度は押しが入りやすいもの。
この押しで98円ロウからミドルの日足サポートやMA25を日足実体で割り込みだすと、どうも99.57円が戻り高値くさい。
このまま下落すればヘッド&ショルダーにもなりますし、5/1は一目や対等日数(32日)の変化日でもあります。
あまり一目の変化日を気にしすぎますとほぼ毎日が変化日になりかねず、対象とする通貨ペアでよく当たる変化日と、対等日数でも重複する日が重要だと思っています。
次は5/4と5/6に一目の変化日がありますが・・・

090503d1.jpg
ドル円4時間足

090503d2.jpg
ドル円日足 MA25、200、233

090503d3.jpg
ドル円日足 51〜56日サイクル

090503d4.jpg
ドル円日足 32日サイクル

090503d5.jpg
ドル円日足 一目均衡表

手描きの週足で見ますと4/6高値101.44円から右下へ黄金比18度(72度)に引いた週足レジスタンスが先週は99.6円付近で、先週の高値はぴったり押さえ込まれました。
このレジスタンスは4/6からザラ場でも一度も超えたことはありません。
今週はこれが99円付近まで下がってきます。
この線がレジスタンスとして機能するのか、逆にサポートとなるのかで流れが大きく変わります。
また、1/19の週の終値(88.8円)を起点として引いたサポートは終値で一度も下回っていませんが、これが今週は98円付近まで上がってきます。
すなわち、今週の終値が98円より下であればペンタゴンの交点5/18の週辺りに底、99円よりも上で引ければ逆に天井で101.44円を試す動きになると見ています。
本来ですと5/18の週は昨年3/17から62週目、10/24の週から31週目でボトムの時間帯なのですが、8ヶ月サイクルボトムと思っていた10/24の週から2度も底値が更新され、起点がずれたので判断に迷っています。
営業日で見た対等日数では51〜56日で天底を付けている事を見ましても5/14〜21は底である可能性は高いと思いますが、底であればサイクルボトムですので目標値は93.54円以下です。

先週スケベロングのつもりで買ったドル円は97.1円で手仕舞い、天井がそう遠くないと思っていますので暇があれば押しては買って直ぐに利食いをしました。
98円台にはサポートが多いので押しでは買ってみる予定ですが、転換線越えがダマシであった可能性もあり日足転換線の97円ミドルで損切りが無難だと思います。
日足一目の買いサインのひとつとされる基準線を転換線が追い越す「好転」になるには、金曜日の時点で計算しますと101.46円以上にならないと実現しません。
週足一目でも100〜101円はレジスタンスが多く直ぐに行くのは厳しそうです。
99.9円以上は102.2円ストップに売りオーダーを並べており、吹き値では売り戦略の予定です。

2009.5.3 15:27


Rさんへ
使い慣れたチャートが無くなるのは辛いですね。
私も気に入ってたのですが、外為どっとコムでは年末になくなりましたよ。
今は仕方なくネクストチャートを日本時間用で使ってます。
ただ、あのチャートの日足更新は営業時間でなく、時計通りだった様な記憶があります。
ユロ円もドル円同様に煮詰まってきましたね。
ユロドルも怪しい・・・

Rさんへ
今日のメッセージ読んで笑いましたよ。
まるで子供が親の目を盗んで○サイトを見てるようですね。
随分昔ですが「亭主元気で留守がいい」なんてCM思い出しました。
ユロ円は61.8%まで行きましたね。
次はMA200でしょうか。
ユロドルは日足レジスタンスを少し超えてきました。
ここと一目の雲をサポートに爆上げ?
ドル円が下がって他通貨で米ドル安となるとクロス円は難しくなりますね。

Iさんへ
さすがに一気に124円を超える可能性は低いと思います。
今のところ101.8円までは有り得ると思っていますが、相場に絶対はありませんからその少し上の102.2円でショートは手仕舞う予定です。
週足一目や週足にトレンドラインを引きますと103円辺りが強いレジスタンスとなっていますが、ここをトライする可能性もありますし、抜けてこれをサポートにしだすと100円台でしばらく推移しそうだからです。
ナンピンなさってるのでしたら全てのポジションで利を得るのではなく、トータルで一度チャラ逃げして再度トレードなさった方が良いと思いますよ。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

戻り売りから、押し目買い相場に
ドル円は95.62円が目先の底となる流れが鮮明になって来ました。
一昨日アップした時から1時間足などには変化の兆しがありましたが、下値をどんどん切り上げてとても戻り売りする気にはなれません。
4時間足では下降チャネルを実体で越えて、98円付近の日足トレンドラインにも乗せています。
日足実体でも乗せてきますと次はMA200に実体を乗せられるかです。
12営業日ぶりに日足実体は転換線を越えており、今後はここか日足トレンドラインで押し目買いです。
ターゲットは61.8%戻しの99.2円、MA25や200をストップに76.4%戻しの100円狙いも良さそう。
週足一目では100〜101円を超えるのは厳しそうですので、100円を超える事があれば売り上がり。

090430d1.jpg
ドル円4時間足

090430d3.jpg
ドル円日足 MA25、200、233

090430d4.jpg
ドル円日足 一目均衡表

090430d2.jpg
ドル円週足 一目均衡表


黄金比、対等日数の変化日が5/15〜20辺りに集中しています。
恐らく加速の変化日ではなく、天か底です。
今週の週足サポートは95.8円付近ですので、金曜日のNYクローズで上回れば「天井」である可能性が残されており、今後もサポートに乗り続ければ101.8円付近まで上げる可能性があります。
天井の変化日であれば上値を徐々に切り下げて緩やかな下げも考えられますが、底の変化日であれば天井を打つ日はそう遠くないか、既に打っているため急落には注意が必要です。
ロングのストップは確実に。

2009.5.1 01:46


Rさんへ
何度もメッセージありがとうございます。
ユーロ円はフィボ50%戻しと基準線に達しました。
ここでは売りが良さそうですが、ドル円の強さも影響しそうですね。
波動計算では122円辺りがターゲットでしょうか?

PCが調子悪くて画像の加工に一苦労です。
私もリカバリの時期かも。
それでは今日も頑張ってください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



プロフィール

Author:神蔵(じんぞう)
外貨預金、外貨MMF、FXと乗り換えて早10年
FXでは大方の日本人の味わった苦い経験をばねに、テクニカル、サイクル、フィボナッチについて日々勉強中です
ファンダメンタルズ・・・エコノミストの飯の糧ですね

ブログでの記述は神蔵独自の相場観であり、将来の値動きを保障するものではありません。具体的な数値はテクニカル的観点からの数値であり、レバレッジや余裕資金量により利食い、損切りに適切な数値とはなりません。最終的な投資判断はご自身でなさって下さい。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

神蔵のお勧め書籍

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード