皮肉なもので9/28、10/9〜13のダブルトップと思っていたのが、全く逆のダブルボトム形成目前となってきました。 過去の値動きから出した日柄はほぼ合っていたのにちょっと残念。 先週金曜日長らく抜けなかった日足MA5、日足レジスタンス、日足一目転換線を実体で抜け、週足でも下ヒゲの陽線が2週連続でようやく目先底打ちとなりつつあります。 週足パターンから90.5〜91.5円は上値抵抗となっていますが、これを抜くのも時間の問題となりそう。 短長期時間足はやや買われすぎゾーンに入ってきたが、共に押し目買いのサインが出ており、暫くは戻りの時間となりそうです。 長期視点では円高方向ですので戻り売りが基本であり、ドル円ロングは低レバでないと危険なのはご承知の通り。 先週は週足サポートが97.7円付近にありましたので、ここまで押せは買う予定でしたが88円手前で反転した為88円台で買って89.5円付近でポジションを閉じました。 週足を描いておられる方はどこからの72度線かわかりましたか?
5年サイクルボトム(262週目は来年1/18の週)や、8ヶ月サイクルボトム(7/13から31週目、2008.3.17から100週目である来年2/8の週)に向けて87.1円や88円を割る更なる深い底に現在は向かっています。 7/13から始まった新たな8ヶ月サイクルは14週目になりました。 31週目がボトムなら既に半分近く過ぎた事となり、更なる長期サイクルに支配され、1/18の週をボトムとすれば半分の時間を経過しており、後一度は小さなサイクルの戻り天井をやりそうです。 過去のパターンから右肩下がりのサイクルでは残り半分よりも短い時間で戻り高値をつけます。 戻りの限界は暫定ボトム10/5の週から6〜8週目である事がわかります。 特に11/20は複数の起点から見て重なる変化日となる事から、この日を超えて大きく円安に向かう事は無いのではと思っています。 週足では11/16の週は2005年1月から127週の対等数の非常に重要な時間です。 日足ではその手前10/26や11/5頃も変化日候補があります。 この戻りでは少なくとも9/21高値92.54円よりは上に行くと考えており、580+140ポイント上付近で8/24高値95.04円、日足MA200の94円ハイがあれば絶好の売り場となりそうです。
2011.5.16辺りの大底に向けてまだまだ円高の波は収まりそうにありません。 2005年1月からの5年サイクルのハーフボトム(2008.3.17 95.77円)がその後に更新されて、5年サイクルが延長となるのかと当初思いました。 しかし現在では2005年1月を起点に5年サイクルと6.5年サイクル(76〜81ヶ月)の二つのサイクルが作用している事が明確になってきました。 次にやって来るであろう来年1月半ばから2月半ばのボトムは6.5年サイクル内の小さなボトムに過ぎません。
2009.10.12 16:25
Rさん いつもご覧頂きありがとうございます。
神○○さん 凄いハンドルネームですね。 ご自身の相場観で相場を張ってくださいね。 テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう! - ジャンル:株式・投資・マネー
|